【どぶろく特区の味に酔いしれて】
中能登町では、平成26年11月28日付けで内閣総理大臣から「どぶろく特区」の認定を受けました。これにより、町内全域で、農家民宿や農家レストランなどを含む農業者による「どぶろく」製造が可能となりました。全国でどぶろくの醸造が認められている神社が約30箇所あり、そのうち3神社(能登國二ノ宮天日陰比め神社、能登部神社、能登比め神社)が中能登町にあります。中能登町内で、農家民宿や農家レストランなど「酒類を自己の営業場において飲用に供する業」を営んでいる農業者で、自己の所有する酒類製造業で「どぶろく」(原料とする米は、自ら生産したもの又はこれに準ずるものとして財務省で定めるものに限ります)を製造しようとする農業者をいいます。









